公務員試験に予備校は必要か? 【利用したほうがいい】

どうも、フリーター大学職員です。

今日は公務員予備校は必要か?というテーマで解説します。

僕は大学時代と社会人になってから、計2回公務員試験に挑戦していまして、大学生時代には独学で、社会人になってからは予備校に通いました。

そんな経験から、僕は公務員予備校にはできる限り通ったほうがいいと考えています。

なぜ、そう考えるか? その理由は以下の3つです。

  1. 合格してしまえば、元はすぐに取れるから
  2. 筆記はまだしも、面接対策は苦手な人には必須
  3. 同じ目標を目指す仲間と出会えるから

順番に解説します。

1. 合格してしまえば、元はすぐに取れるから

1つ目の理由はまったくこの通りで、公務員に合格させしてしまえば、予備校代のもとはすぐに回収できます。

公務員は入職した初年度からボーナスが支給されます。初回の6月は新卒で4月入職の場合は2ヶ月間しか働いていないので、微々たるものですが、12月には満額もらえるので、20万〜30万円程度はもらえます。

教養科目のみで受験できる市役所や警察、消防、国立大学等を狙うコースは、ざっと調べた感じ30万円ほどで受講ができるようです。

確かに安い金額ではないですが、就職してしまえば元が取れるなら、少しでも合格可能性が上がるほうがいいと考え、僕は予備校に通うことにしました。

2. 筆記はまだしも、面接対策は苦手な人には必須

2つ目の理由は、特に面接に苦手意識がある人は絶対に面接対策をしなければ合格可能性がかなり低いからです。最近の公務員試験は全体的に人物重視、面接重視になっています。

私は面接が大の苦手で、緊張してしまってうまく話すことはできないし、志望動機や自己PRも苦手でまともな書類も作ることができませんでした。

筆記については、予備校に通ったところでひたすら過去問を繰り返していただけです。正直、筆記対策は最終的には自分がどれだけ頑張ったか、何周も復讐できたか次第です。
そんなわけで、別に筆記対策としての予備校は別に必須ではないと思いますが、面接対策は別です。

予備校に通っていれば、模擬面接や志望動機の添削をしてくれます。面接はどうしても慣れないとまともな面接ができませんので、何度も練習できる環境があるということはお金を払う価値は十分にあると思います。

3. 同じ目標を目指す仲間と出会えるから

最後は、仲間ができるからです。

「普段付き合う人間5人の平均があなた」という言葉があります。

自分自身というのは、実はかなり周囲から影響を受けていて、普段付き合う人間によって、自分がどんな人間なのか変わるということです。

僕はフリーターだったので、周りにはフリーターしかいませんでした。フリーターから抜け出そうと頑張っている人も見つけられませんでした。だから僕はあえて職場の人たちとはつるまず、自分の人生がよくなるようにと行動した結果、中小企業の正社員になれました。

もし、フリーターだったとき、職場のフリーターの人とつるんでいたら、おそらく僕はフリーターから抜け出せていません。フリーターでいいや、と考えている人たちと付き合っていたら、きっと自分もフリーターから抜け出す気は失っていたと思います。

それだけ、普段付き合う人の影響は強いということを実感しているので、同じ目標を目指す仲間の大切さがわかります。

本気で公務員を目指す仲間と一緒に筆記や面接対策に打ち込めば、あなた自身の合格も近づきます。
公務員予備校はそんな本気の仲間が見つけやすい、集まりやすい場所です。

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