フリーターから公務員や国立大学職員にはなれるのか?

フリーターから公務員はなれる 公務員
フリーターから公務員はなれる

どうもフリーター大学職員です。

今日はフリーターから公務員にはなれるのか?というテーマで解説します。

「公務員は安定してそうで気になる!」

「けど、フリーターの自分でもなれるのか?」
「面接で弾かれたりしないのか?」
そう不安を感じることもありますよね?

僕も公務員試験を受けようと決断する前は、めちゃくちゃ気になってました。
そもそも受かる見込みがないんだったら、頑張っても仕方ないじゃんと、思いませんか?

今日はそういった疑問に答えられる内容となっています!

早速結論です。

フリーターからでも公務員になれます。

そして、僕はフリーターから公務員になることを強くおすすめします。

なぜ、フリーターから公務員になれると言えるのか?
そしてなぜ公務員になることをすすめるのか?
その理由を解説します。

なぜフリーターから公務員になれると言えるのか?

まずフリーターから公務員になれると言える理由として、3つ紹介します。

1.職歴や学歴による差別を法律で禁止しているから

1つ目の理由は職歴や学歴による差別を法律で禁止しているから、です。

いきなり法律とかルールの話で固くて申し訳ないですが、公務員はとにかくルールだらけなので、慣れてもらうためにもあえてはじめにもってきました。

地方公務員法という法律で人種や性別での差別を禁止し、平等に取り扱いなさいよ、と定められています。職歴や学歴による差別も当然禁止されているため、以前の僕のように職歴や学歴に不安要素がある人でも大丈夫です。

公務員試験ならば他の受験者と平等に扱ってもらえるので、合格可能性は十分にあります。
民間では学歴によるフィルターが一般的に行われているので、この点は公務員試験のメリットだと言えます。

2.僕の周囲の人が何人も合格しているから

さて、公務員になれる理由2つ目は、実際に僕の周囲の人が何人も合格しているからです。

法律で決まってはいるけど実際に守られていないなら意味がないですよね。

しかし、その点も問題ありません。
僕の周りでは元フリーターや無職、転職回数が多いなどで、職歴に不安がある人や大学留年や中退など学歴に不安がある人でも、大勢の人が公務員試験に合格して、市役所の職員や警察官、消防官として実際に働いています。

みなさんも公務員予備校に通えばすぐにわかりますが、公務員試験を目指す人の経歴は本当に様々です。

大学や社会人生活が順風満帆だった人ばかりではありません。
半分以上は職歴や学歴に不安要素がある人でした。公務員試験はそういった不安要素があっても合格できる試験です。

3.僕自身が公務員試験に合格できたから

さて公務員試験になれる理由、最後の3つ目は僕自身が公務員試験に合格できたからです。

僕は大学時代に就活に失敗し、1社からも内定がもらえませんでした。
新卒カードを守るために就職浪人したので、1年留年経験があります。
結局2年目の就活も失敗してしまい、大学卒業時は1つも内定がなく、フリーターとして社会に出ることになりました。

フリーターから派遣社員になった後、ハローワークで見つけた小さい会社の正社員になりました。
その会社では2年ほど勤務しましたが、公務員試験を受けると決めたときに退職したので、公務員試験を受けていたときの僕は無職でした。

こんな風に職歴にも学歴にも不安要素だらけの僕でも、警察官・市役所・国立大学法人から合格をいただくことができて、今は国立大学で働いています。
なので、フリーターからでも公務員になれると実体験から自信をもって言うことができます。

一旦まとめ

法律で差別が禁止されている、僕の周囲の人や僕自身が職歴、学歴に不安要素があっても合格できていること、これらが僕がフリーターからでも公務員にはなれますと言っている理由です。

もちろん、筆記試験も面接試験も何も努力せずに合格できるものではありません。膨大な範囲の勉強も必要ですし、面接では職歴や学歴についてきっと質問されるので、納得させられる回答を考えておく必要があります。

それでも、公務員試験は努力が報われる試験です。

一度人生につまずいてしまったら、そこから這い上がるのはめちゃくちゃ大変ですよね。
公務員試験は頑張ればなんとかなるという希望があるだけでありがたいです。
だから僕は公務員試験は最高の敗者復活戦だと思っています。

なぜフリーターから公務員になることをすすめるのか?

さて、ここからは僕がなぜフリーターから公務員になることをオススメするのか?
その理由について解説します。
これも3つ、理由を解説します。

1.圧倒的な安定感を得られるから

まず1つ目は圧倒的な安定感を得られるから、です。

フリーターをしていたころは公務員のような安定とは真逆の生活をしていました。
将来どうなるかわからない、常に不安を感じていました。

あなたは20年後、40年後の自分が今よりもいい暮らし、安定した暮らしをしていると想像できますか?

フリーターや中小企業で働いていた頃の僕は全く想像できませんでした。

公務員なら年向序列で給料が上がっていきます。
贅沢な暮らしはできなくても平均以上の安定した生活ができます。
民間のようにリストラされることもありません。

将来が見えない、不安な生活って辛いですよね。
公務員になれば、その生活から解放されます。

2.給料が上がるから

2つ目は給料が上がるからです。

めちゃくちゃシンプルな理由ですが、やっぱりお金は大事ですよね。

フリーターの平均年収は200万円です。僕もそれくらいでした。

公務員は給料が安いと言われていますが、フリーターに比べればはるかにもらえています。
20代でも、少なく見積もっても300万はもらえますし、定年前には1000万円を超える場合もあります。

フリーターやっていてもなんとか生活はできるし、若いうちは正社員として働いている人と給料の差はそこまで大きくないです。しかし、正社員は昇給していきますが、フリーターはいつまでも昇給していきません。

若いうちに行動しないと、差はどんどん開いてしまいます。

3.フリーターからでも公務員になれるから

3つ目はフリーターからでも公務員になれるからです。

これについてはもう説明しましたね。

フリーターからでも、職歴や学歴に不安があっても公務員になれます。
フリーターにくらべて圧倒的に安定していて、給料も上がります。

民間企業で公務員と同じような待遇の会社にフリーターから入社ができますか?

良い会社に入るには新卒入社か経験者として中途入社するしかありません。
フリーターの僕にはそんなことは無理でした。

ハローワークで募集しているような小さい会社になら正社員として採用してもらえます。
でもその会社に入っても、変わらず将来は不安なままです。
いつまでもその会社がある保証はありません。将来が見えない不安は変わりません。

公務員なら、安定した生活、十分な給料が手に入ります。
職歴や学歴に不安要素があっても合格できる敗者復活戦です。
努力が報われる試験です。

ぜひ目指すことをおすすめします。

以上が僕がフリーターから公務員になることをオススメする理由です。

公務員になるためには筆記試験と面接試験に合格する必要があります。
対策については今後別の記事で解説していきます。また、個別で連絡をもらえればサポートも可能です。気軽に連絡してください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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